会長の運営方針

基本方針

  

「25周年につながるロータリー型リーダーシップの発揮」

  

誕生して以来20年、西宮恵美寿ロータリークラブの独自性で、多くの学びを会員一人ひ とりが積み上げてこられたと思います。今年度は、クラブの歌にもある「えびすの森」で 20周年の集いを行う予定です。この記念すべき一年に、親睦と奉仕について「超我の気 づき」を加えていく年にしたいと思います。
クラブ独自の行事の進化のみならず、ロータ ー全体、地区全体、阪神第2グループ全体、身近な他クラブとのつながりを通じて、ロ ータリーを感じる年度としたいものです。

計画事項

  

第1は、親睦と奉仕の両輪を大切にして、ロータリーライフを充実させていきましょう。

第2は、ロータリー型のリーダーシップと言う発想です。
自らが前に立つ縦型のリーダーシップと皆さんの力を借りて進める横型のリーダーシップがあって、どちらも大切ですが、特にロータリーにおいては、後者の横型、皆で作り上げるリーダーシップを学べる大きな機会であると思います。20周年の一年を過ごした上で、それぞれの方にとって、このロータリー型のリーダーシップが一段と発揮され、更なる25周年へとつながっていくことを期待します。

    

第3は、クラブ内討議の活性化です。
「超我」、「我を超える」と言う言葉を聞いた時、結構縁遠いもののように思いますが、発想を変えて、「超我とは、自分だけでは思いも寄らない考え方」という捉え方をしていくことが大切だと感じました。自分以外の仲間に接する中で、自分に芽生える奉仕の方法、それが「超我の奉仕」と考えれば、実に身近で、いかに、仲間と意見を交わすかと言うことの重要性を感じます。つまり、聞くだけでなく、ディスカッションする中で得られることだと感じました。

20周年という年を活かして、クラブも横断し、クラブ内でも、もっと、意見を交わし、更なる「超我」につながるように取り組んで行きたいと思います。